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日本生まれのベアドッグを育てます 「ベアドッグ繁殖プロジェクト」

ベアドッグの「タマ」が出産に挑戦することになりました。

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軽井沢で人とクマとの共存に欠かせないベアドッグですが、初代のブレットも二代目のタマ&ナヌックもアメリカの育成機関Wind River Bear Institute (WRBI)からやってきました。ただ、アメリカは狂犬病発生国であるため、日本に子犬を輸入するためには、最低10カ月が必要で、幼犬期の訓練やその間の育成管理コストに問題を抱えていました。

そこで来春、ピッキオは、タマの出産を試みます。お婿さんはWRBIから来てもらい、うまくいけば2018年4月に出産の予定です。
この出産には、出産用の小屋や子犬のためのドッグランが必要になりますし、アメリカからスタッフとオス犬に来てもらうための費用も発生します。

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現在、様々な財団などに助成金の申請をしていますが、ぜひ皆様にもお力添えをいただければ、大変ありがたく存じます。
ご賛同いただける場合は、以下のいずれかの方法でお願いできれば幸いです。

1. ゆうちょ銀行からのお振り込み
 口座番号:00520-9-94147
 加入者名:特定非営利活動法人ピッキオ
※通信欄:「ベアドッグ」とご記入ください。
※大変恐縮ですが、手数料はご負担ください。
※必須ではありませんが、メールアドレスもご記入いただければ幸いです。

2. ピッキオでお申込み
 ピッキオビジターセンターにて、寄付金をお預かりすることも可能です。ご来館の際にスタッフにお申し付けください。

1、2共に、勝手ながら、2000円以上1000円単位の任意の金額でご支援いただければ幸いです。また、メールアドレスをお知らせいただいた方には、ささやかながら感謝の気持ちを込めて、子犬の画像を後日お送りいたします。

■今後の予定
2017年
10月 繁殖のための小屋およびドッグランの着工

2018年
2月上旬 WRBIよりスタッフとオス犬が来日、交配
4月上旬 出産
6月 WRBIよりスタッフ来日
7月 子犬の訓練開始

2019年
5月 ベアドッグとして本格始動

※犬の状況によっては、予定が前後することや出産に至らないこともあります。

■プロジェクトの費用
 合計325万円を予定しています。
 このうち、約170万円は各種財団等からの助成が決まりました。

■寄付金の用途
 お寄せいただいた寄付金は、以下の用途に使用させていただきます。
 ・オス犬およびWRBIスタッフの来日渡航費および謝礼
 ・繁殖小屋およびドッグランの建設費
 ・子犬のフード費 等

みなさまのお力添えを何卒よろしくお願いいたします。

ベアドッグハンドラー田中 & タマ

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「ベアドッグ繁殖プロジェクト」は、個人や企業・団体など、
多くの皆さまのご支援により行われます。

● 東京カス環境おうえん基金
● パタゴニア環境助成金プログラム

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