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【渡米リポート】タマからもらった深い愛

私、田中は一昨日(4月2日)、残念ながら一人で帰国しました。

みなさまには大変ご心配をおかけしました。

タマと一緒に戻ってきて、「さあこれから!」というはずが、何とも歯がゆい限りです。

しかし、Wind River Bear Instituteに滞在し、タマと過ごしたこの12日間。
素晴らしい愛情をタマからもらいました。

タマを日本に連れて帰ることができないという連絡が検疫所から入った瞬間、
私は放心状態で、朝まで床に倒れ込んでいました。

そんな私の傍にタマがすっとやってきて、一晩中、寄り添って眠ってくれました。

タマはキャリーさんが床で寝ていても、一度も寄り添って寝たことはないそうです。

私はタマを撫でながら、どれほど救われたことか。
本当に深い結びつきと愛情をもらいました。

そして、タマとのしばしの別れの日。
タマと一緒に散歩し、思いっきり遊び、抱きしめ、語りかけました。
言葉は通じませんが、心はすでに通じ合えていると確信しました。

そして、これがそのときのショット。
last walk2

タマは笑顔!?で送り出してくれたような気がします。

滞在中の様子は追ってレポートしたいと思います。

ベアドッグハンドラー 田中

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「次世代ベアドッグ導入プロジェクト」は、個人や企業・団体など、
多くの皆さまのご支援により行われております。
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