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The Analysis of bear's scat with ISAK

11月30日、インターナショナルスクールオブアジア軽井沢(International School of Asia, Karuizawa/ISAK)の学生3人がクマチームにお手伝いに来てくれました。

ISAKは今年8月、軽井沢に開学した全寮制のインターナショナルスクール(高1~3年生)です。
開学以来、毎月ピッキオのお仕事を手伝いに来てくださっています。

今回はクマの糞分析。

the analysis of bears feces

本当に楽しそうに、また主体的にがんばってくれました。

washing feces in basket

私も、この調査の意義やクマの生態の話をしながら、一緒に行いました。
彼らも学校の中の話を色々してくれました。

「いや~、この調査を考えた人はすごいな。」
「クマは冬眠中、起きていても動かない。なんて、忍耐づよいんだろ~」
「綺麗な色のうんち、いや~いいにおいするよ」
「私たちは一期生で、学校や寮もまだ未完成な部分あるから、自分たちで話し合い使いやすいようにデザインしてるんだ」
「ピッキオのお仕事をこれらかもお手伝いしていく上で、自分たちに何ができるのかグループディスカッションしているんだ」

彼らは1期生で、年齢は16~17歳。国籍もさまざま。
私が驚いたのはその自立心、物事を自分で考えようとする主体性、そして創造性…

などなど。

親元を離れ、国際色豊かな学生たちで、尚且つ、ISAKのパイオニアたち。
さすがでした。

日本の高校生たちも、彼らとコラボすることがあったら刺激を受けるだろうなと思いました。
もちろん、私も刺激を受けたひと時でした。

サンキュー、コウキ、アシュリー、パオロ!!

田中
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