ベアドッグトレーニング

ナヌックのハンドラーの大嶋です。
先日、“12th Western Black Bear Workshop”へ行った帰りに、モンタナ州にあるWind River Bear Instituteへ行き、ナヌックのトレーニングをしてきました。

前回ナヌックと会ったのが、生後3か月の時でしたので、すでに1才以上になり、大きく、たくましく成長していたのでうれしかったです。

今回は、お店の中で様々な匂いや雑音、人通りの多い場所でハンドリングするトレーニングを行いました。ナヌックは、初めての匂いや人に興味を示しつつも、落ち着き、しっかりと横について歩いてくれたので、日本に連れて帰ってきても安心だと改めて感じました。

IMGP5108.jpg
飛行場に見送りに来てくれました。セキュリティの方に可愛がってもらっています。

大嶋
スポンサーサイト

アメリカクロクマのワークショップに参加

5月12日~14日に、カナダで行われた“12th Western Black Bear Workshop”に参加してきました。

北米ロッキー山脈周辺やアラスカで、クマの調査研究や対策に携わっている人たちが集まり、研究発表や対策の効果について話し合われました。

また、私がクマ保護管理の世界に入るきっかけとなった本「Bear Attacks」の著者である、Stephen Herrero氏が講演されたこともあり、とても有意義な時間を過ごしました。

IMGP4779.jpg


看板を設置しました

こんにちは。
インターン研修生の遠藤みのりと申します。

5月16日、クマの目撃情報をいただいたので、注意看板を設置しました。

看板打ち込み

暖かくなってきて、クマたちも活発に行動する時期になりました。
クマに会わないためにも、お散歩するときはクマ鈴を付け、ゴミの始末はきちんとしましょう。

個人的には動物が好きなのでクマに会ってみたい気もします。
会わないような工夫をしながら、いざ会った時には落ち着いて対処できるように心がけたいと思います。

  遠藤

どんぐり返し

今日は「どんぐり返し」がありました。

開会式

地元のボランティア団体「どんぐり運動の会」は、浅間山麓の本来の森を取り戻そうと、1990年以降、ミズナラやコナラなどの苗木を植えてきました。
小学生が集めたどんぐりを苗木にしてから山に返すので、「どんぐり返し」という名前が付きました。

第25回目のどんぐり返しとなった今日は天候にも恵まれ、100名以上の参加者が集いました。
植えたのはミズナラ、コナラ、クヌギの合計約1000本です。

親子で植樹

背中の子が大人になる頃、植えた木にはどんぐりがなり、ここはいろいろな動物が来る林になっているのでしょう。

  玉谷