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クマが登った木の下で ~高校生の職業体験~

みなさま

11月5~7日まで、職業体験のため地元・軽井沢高等学校から2名の女子生徒がピッキオを訪れてくれました。

初日はピッキオのエコツアーのサポート、そして、2、3日目に私たちのチームのお仕事をお手伝いくださいました。

発信器を付けたクマの探索やクマの痕跡調査など、生まれて初めての体験をたくさんして頂きました。

特に、最終日に行ったクマの痕跡調査。
この日の調査ルートは、今秋、多い日には4~5頭の発信器個体が利用していたエリア。
覚悟してスタートしましたが、案の定、非常にたくさんのクマだな木を確認しました。

数十m歩けば、クマだな、そして、またクマだな。
あまりの痕跡の多さに二人は仰天気味。

これはクマの爪痕を観察する二人。

熊だな木の下で④

このように高校生の二人が見えなくなるくらい枝が落ちているミズナラの木もありました。
あまりのクマのスケールの大きさ、驚いたかな!?

熊だな木の下で③

クマが身近に暮らす軽井沢を実感したのはもちろん、軽井沢の森の豊かさや、この秋、どんぐり類が不作気味の中、直向きに生き抜こうと一生懸命、木に登り、どんぐりやクリを食べる姿が想像できたと思います。

そして、3人で黙々と調査を進め、気づいたときには日が暮れる寸前。

熊だな木の下で①

寒さで手がかじかみ始めても、楽しそうにサポートし続けてくれた若者たち。

彼女たちのような純粋に自然や動物のことを見つめることができる若者と出会うたびに、私自身も充実感を味あわしてもらっています。

鈴木さん、篠原さん、お疲れ様でした。そして、ありがとう。
またいつでもピッキオに来てください。

田中
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