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「ふるさとの森林づくり賞」授与式に行ってきました

昨日(1月15日)「長野県ふるさとの森林づくり賞」表彰式に行って参りました。

改まって表彰していただくのはずいぶん久しぶりでしたので緊張しました。

他の受賞者の皆さまが正装の中、私はブレットの写真と、彼をつないで山野を駆け巡っていたギア(リードやウエストベルト等)を身にまとい、授賞式にのぞみました。

授与式1

何だかブレットとのことを思い出し、涙がでそうでした。

人以外の受賞は初めてとのこと、本当に誇らしかったです。
久しぶりに心の中で「Good Job Bullet」とつぶやきました。

授与式2

生前のブレットの育成にご協力頂いた皆さま、そして、私たちの活動を温かく見守り、いつもご声援くださった皆さま、本当にありがとうございました。

この場をおかりして、改めまして深く御礼申し上げます。

これららもブレットとの経験を活かして、
再び地域の自然や人々のために活躍できるベアドッグを育成できるように精進します。

ベアドッグハンドラー 
田中純平
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ブレットが長野県の「ふるさとの森林づくり賞」を受賞しました

この度、故ブレットが平成25年度長野県ふるさとの森林づくり賞の森林環境教育推進の部・長野県緑の基金理事長賞を受賞しました。

この賞は学校や地域での森林環境推進の活動及び取り組みにおいて貢献のあった個人、団体、学校に贈られます。

ブレットは人とクマとの親善大使(架け橋)となるため、日本にやってきました。懸命にクマを追い、パトロールを行う姿は、多くの人々に安心感を与えただけではなく、クマ保護管理活動への理解や協力を促してくれました。また、地元の小学校にも何度も出向き、森の中で暮らす心構えや対処なども一緒に伝えてくれました。

東部小のみんなと

このように、その生涯をかけて森やクマ、そして人々のためにがんばりぬいた功績が称えられたのだと思います。ブレットはもうこの世にはおりませんが、本当に嬉しく思います。また、人以外では初めての受賞とのこと、本当に光栄な限りです。

1月15日の授賞式には、ブレットの写真をもって行って参ります。

田中
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