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軽い私と軽井沢(インターン日記)

どうも、はじめまして。
日本大学 生物資源科学部 動物資源科学科からやってまいりました、インターン生の長谷川です。

笑顔

長いようで短かったインターン期間も終わりに近づいています。
振り返ってみますと、本当に、本当に濃~~~い三週間でした。
山荘での生活や、ツキノワグマ保護管理のお仕事、軽井沢での休日、どれも大切な思い出です。
 
特に心に残ったのは、軽井沢の自然です。
私は名古屋生まれで、現在は神奈川県の大学に通っており、自然に触れたことがあまりなかったのかもしれません。
軽井沢の自然がとても新鮮なものに映り、ここで見た景色や、ここで出会った野生動物や野鳥に驚き、感動しました。

カモシカ
サル
星空

この写真が、私が軽井沢で見た景色や野生動物です。
どうですか??美しいですよね!!
ちなみに野生の動物を生で見たのは今回がはじめてでした。


最後に、インターン期間中にお世話になった方々へ

こんなチャラチャラした僕に親切にお仕事を教えてくださった、ピッキオのスタッフの皆様、寮で友達になったみんな、本当にありがとうございました。
またどこかでお会いできることを楽しみにしています。
その時はまたよろしくお願いします。

以上、インターン生長谷川でした~。

  長谷川佑世
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毛根選別作業

三井物産環境基金の助成をいただいて実施しているQUMAプロジェクトでは、クマの密度を推定するためのヘアトラップ調査を行っています。
このたび、採取してきたクマの体毛のうち、毛根が付いているものを選別する作業を始めました。

DNAの抽出に必要な毛根付きの体毛をあらかじめ選別しておけば、今後の作業がスムーズになるのです。
特に、途中で切れているものが増える夏場の体毛に対しては、欠かせない作業となります。

顕微鏡を使って毛根の有無を調べます。
毛根選別
(選別作業の主力となるインターン生)

こういった細かい作業では、得意な人と苦手な人がはっきり分かれます。
苦手な人の方が多かったかな・・・
一方で、ずっと続けられる人もいるのです。

毛根の付いている毛を、一つのサンプルにつき最大10本まで選別します。
毛
(毛根が付いていたクマの体毛)

選別が終わった体毛は、遺伝子の抽出をするまで再び冷凍庫で保存します。

今年は去年より多くのクマの体毛を採取できています。
サンプル数が多くなれば選別作業等は大変になりますが、得られる結果に対する期待はそれだけ高くなります。
結果が出るのを待ちきれない私ですが、サンプル採集はまだ続きます。


  服部

一期一会(インターン日記)

はじめまして。インターン生の豊吉(トヨヨシ)と申します。
専門学校でインタープリテーションや自然体験活動を指導することについて学んでいます。

私は野生動物(特に鳥類)が好きで、その保護や調査にも興味があり、今回、ツキノワグマの対策に参加させていただいています。
発信器をつけたクマの位置をアンテナを振って推し測るものや、ヘアトラップでの体毛採集など、野生動物の生態を把握するための様々な調査を現場で体験し、新鮮な思いで学べています。
参加してまだ1週間程度ですが、ツキノワグマの捕獲に2度も立ち会い、大型野生動物を間近で感じることができました。

捕獲作業
(写真)ツキノワグマの捕獲作業

軽井沢という町には初めて来たのですが、木々が沢山あって気候も良く、とても過ごしやすいです。
生活している寮は山道を15分程度登った所にあるので、登り下りがしんどい時もあります。
一方で山道は森に囲まれているので、少し早めに事務所へ向かえば、道中で鳥や自然を観察する楽しみもあります。

夕暮れの浅間山
(写真)寮から眺める夕暮れの浅間山

男子寮ということもあり、男同士でワイワイガヤガヤと結構楽しく生活しています。
それぞれインターン期間が異なるため、早く来た人が退寮すれば、また新しい人が入ってくるというような状況で、一期一会の嬉しさと寂しさを味わっています。
ピッキオのインターン生でまた集まりたいと話し合ったりしていて、いい仲間に恵まれたなぁと感じています。
もしピッキオでインターンを考えている方がいたら是非オススメしたいです!
暑さもしのげて、同じ興味を持った仲間にも巡り会えて、いい現場(ガイドや保護管理)が体験できて、いいこと尽くめだと思います。

  岐阜県立森林文化アカデミー
  森と木のクリエーター科
  山村づくり講座内 インタープリター養成コース 1年
  豊吉暁詩
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