ボランティアみほん市

先日(3月24日)、ボランティアみほん市が開かれました。

ボランティアみほん市とは、軽井沢町で活動されているボランティア団体が集まり、お互いの活動を知ることで交流を深め、活動をより活性化させることを目的としています。

ボランティアみほん市
ピッキオのブースにもたくさんの方が訪れてくれました。

ひとりでも多くの人に活動を知ってもらうことで、豊かな自然に囲まれた軽井沢町で、クマと人間が共存できることを発信していきたいと思います。

大嶋
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腕を磨いてきました。

ピッキオでは夏の間、クマが間違ってイノシシの檻に捕まったり、調査目的で捕まえたクマを放獣する際に、山奥へ持って行き、学習放獣をしています。

学習放獣とは、アメリカのクマ対策で行われている手法を取り入れたもので、クマを放獣する際に、人間が怖いものであることを学ばせ、人里に出てこないようにすることで、人とクマの共存を目的としています。

放獣の際、ゴムでできた弾をクマのお尻に向けて当てることで、痛みを覚えさせます。檻を開けると、どちらに走り出すかわかりません。そのため、的確に当てるために、常に腕を磨いていなければなりません。

昨年夏の放獣シーン
(昨年夏の放獣シーンです)

冬眠が開ける今のうちに訓練をすることで、鈍った腕を磨いています。

大嶋