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厳冬期の楽しみ

一年でもっとも寒い時期を迎えました。
野鳥の森入口の中西悟堂さんも寒そうです。

nakanishi godou sensei

念のため、Wikipediaより引用します。
●中西 悟堂(なかにし ごどう、1895年(明治28年)11月16日 - 1984年(昭和59年)12月11日)は、野鳥研究家で歌人・詩人。文化功労者。日本における野鳥の研究・保護の礎を築いた日本野鳥の会の創立者。本名は富嗣、悟堂は法名。他に筆名として赤吉(しゃくきち)。「野の鳥は野に」を標語に自然環境の中で鳥を愛で、保護する運動を起こした。「野鳥」や「探鳥」は悟堂の造語。

・・・

どうしても室内での事務作業が多くなるこの季節。
とは言っても、晴れた日は散歩に出かけなければ損というものです。

mt. asama on a winter day

人影が少なく、音も雪に吸収され、森との一体感を感じるにはいい季節です。
防寒着の隙間をできるだけ少なくして、じっとしていると、小鳥達のつぶやきが近くなったり遠くなったり・・・。

今年はオオマシコという冬鳥の当たり年のようで、事務所の周りにも時々姿を現します。
この鳥の赤色は、雪の上だとおいしそうなほどです。
クリック→軽井沢野鳥の森ブログ

この後、節分を境にして冷え込みは和らぎ、山では子グマが生まれる予定です。

  玉谷
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